(左から)二宮とキチェノック
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのシカゴ女子オープン(アメリカ/シカゴ、ハード、WTA250)は28日、ダブルス決勝が行われ、第4シードの二宮真琴/ L・キチェノック(ウクライナ)組は第3シードのN・キチェノック(ウクライナ)/ I・オラル(ルーマニア)組に6-7 (6-8), 7-5, [8-10]のフルセットで敗れ、ペアでツアー2勝目とはならなかった。

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二宮/ キチェノック組は決勝戦、ファーストサービスが入ったときに75パーセントの確率でポイントを獲得。3度のブレークに成功するも、ファイナルセットのスーパータイブレークを取り切れず、2時間15分の激闘の末に準優勝となった。

今年6月に二宮/ キチェノック組はバイキング・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、WTA250)でペアで初優勝を飾っていた。

二宮とキチェノックは今後、30日から開幕する全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に出場予定。

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