国枝慎吾
画像提供:ゲッティイメージズ

東京パラリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)のテニス競技は29日、ダブルス2回戦が行われ、第3シードの国枝慎吾/ 真田卓組がF・カタネオ(フランス)/ G・マンギュイ(フランス)を6-1, 6-1のストレートで下し、8強入りを果たした。

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この試合、ファーストサービスが入った時に71パーセントの確率でポイントを獲得した国枝/ 真田組。リターンゲームでは6度のブレークに成功し、1時間1分で勝利した。

勝利した国枝/ 真田組は準々決勝で第8シードのC・アンカー(オランダ)/ R・スパールハレン(オランダ)組と対戦する。アンカー/ スパールハレン組は2回戦でA・カタルド(チリ)/ J・セプルベダ(チリ)を6-1, 7-5で下しての勝ち上がり。

また、国枝と真田はシングルスにも出場しており、3回戦に駒を進めている。