国枝慎吾
画像提供:ゲッティイメージズ

東京パラリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)のテニス競技は28日、シングルス3回戦が行われ、第1シードの国枝慎吾がジ ジー(中国)を6-0, 6-1のストレートで下し、ベスト8進出を果たした。

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国枝はこの試合、7本のサービスエースを放つなどしてファーストサービスが入ったときに79パーセントの確率でポイントを獲得。22本のウィナーを決めて1ゲームしか与えることなく完勝した。

準々決勝では第6シードのS・ホーデット(フランス)と第11シードのM・デ ラ プエンテ(スペイン)の勝者と対戦する。

今大会には国枝に加え、第9シードの真田卓と第12シードの三木拓也が3回戦に進出している。荒井大輔は2回戦で敗退した。