初戦突破を果たした大坂
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会初日の30日、女子シングルス1回戦が行われ、第3シードの大坂なおみが世界ランク87位のM・ブズコバ(チェコ)を6-4,6-1のストレートで破って6年連続6度目の初戦突破を果たすとともに、2連覇と3度目の大会制覇に向け好スタートを切った。

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世界ランク3位の大坂はこの試合の序盤、強烈なサービスからストローク戦で主導権を握りサービスゲームをキープ。第3ゲームでは0-40とブレークチャンスを握られたものの、サービスエースを放つなどこれをしのぐ粘りを見せる。その後はサービスゲームのキープが続く中、ゲームカウント5−4で迎えた第10ゲームでは鋭いフォアハンドウィナーやリターンエースを放つなどで先行すると、最後はブズコバのショットがネットにかかり第1セットを先取した。

第2セット、大坂はダブルフォルトを犯すなどサービスが安定しないブズコバを攻め立てると強烈なフォアハンドウィナーを決め第2ゲームで先にブレーク。主導権を握った大坂は第4ゲームで再びブレークを奪うと、その後もブズコバに挽回を許すことなく快勝をおさめ、初戦突破を決めた。

2018年と2020年に続き3度目の全米オープン制覇を狙う23歳の大坂は2回戦で、世界ランク145位のO・ダニロヴィッチ(セルビア)と対戦する。ダニロヴィッチは1回戦で同246位のA・パークス(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第8シードのB・クレチコバ(チェコ)、第9シードのG・ムグルサ(スペイン)、第12シードのS・ハレプ(ルーマニア)、第18シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)、第19シードのE・リバキナ(カザフスタン)らが2回戦へ駒を進めた。

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