初戦敗退となったキリオス
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会初日の30日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク86位のN・キリオス(オーストラリア)は第18シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)に3-6, 4-6, 0-6のストレートで敗れ、2019年以来5度目の初戦突破とはならなかった。

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キリオスはこの試合、12本のサービスエースを放つもファーストサービスのポイント獲得率を59パーセントと落ち込ませる。バウティスタ=アグからブレークを奪うことができず、1時間48分で力尽きた。

勝利したバウティスタ=アグは2回戦で世界ランク66位のE・ルースボリ(フィンランド)と対戦する。ルーズボリは1回戦で同114位のK・マチルザック(ポーランド)を下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では第2シードのD・メドベージェフ(ロシア)、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)、第8シードのC・ルード(ノルウェー)、第11シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第12シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)らが2回戦へ進出した。

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