初戦を突破したジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会2日目の31日、男子シングルス1回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク145位のH・ルーン(デンマーク)を6-1, 6-7 (5-7), 6-2, 6-1で破り、4年連続16度目の初戦突破を果たした。

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今大会で自身初の年間グランドスラムと四大大会の歴代最多21度目の優勝を狙うジョコビッチはこの試合、第2セットを落としてセットカウント1−1と追いつかれる。しかしその後は圧倒して18歳のルーンを圧倒し、2時間15分で勝利した。

2回戦では世界ランク121位のT・フリークスポール(オランダ)と対戦する。フリークスポールは1回戦で同52位のJ・シュトルフ(ドイツ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第6シードのM・ベレッティーニ(イタリア)、第7シードのD・シャポバロフ(カナダ)、第13シードのJ・シナー(イタリア)、第17シードのG・モンフィス(フランス)、第21シードのA・カラツェフ(ロシア)、第22シードのR・オペルカ(アメリカ)、世界ランク56位の錦織圭らが2回戦へ駒を進めた。

※ストレート勝ち という誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

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