初戦を突破したマクドナルド
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会2日目の31日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク61位のM・マクドナルド(アメリカ)が第27シードのD・ゴファン(ベルギー)を6-2, 7-5, 6-3のストレートで下し、大会初の初戦突破を果たした。

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26歳のマクドナルドはこの試合、14本のサービスエースを放ってファーストサービスが入ったときに66パーセントの確率でポイントを獲得。元世界ランク7位のゴファンから5度のブレークに成功し、2時間8分で勝利した。

2回戦では世界ランク56位の錦織圭と対戦する。ツアー公式戦で両者は2度目の対戦。前回の対戦は今大会の前哨戦となる7月のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)準決勝で、マクドナルドが逆転勝ちをおさめた。

錦織は1回戦で世界ランク113位のS・カルーソ(イタリア)を下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第6シードのM・ベレッティーニ(イタリア)、第7シードのD・シャポバロフ(カナダ)、第13シードのJ・シナー(イタリア)、第17シードのG・モンフィス(フランス)、第21シードのA・カラツェフ(ロシア)、第22シードのR・オペルカ(アメリカ)らが2回戦へ駒を進めた。

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