マキシメ・クレッシー
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会2日目の31日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク151位のM・クレッシー(アメリカ)が第9シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を5-7, 4-6, 6-1, 6-4, 7-6 (9-7)の大逆転で破り、初戦を突破した。

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クレッシーはこの試合、2セットを先取されて崖っぷちにとなる。しかし追いつくと、ファイナルセットのタイブレークでは4本のマッチポイントをしのいで勝利。7月の東京オリンピック(日本/東京、ハード)で銅メダルを獲得したカレノ=ブスタを3時間33分を退けた。

会見では「サービスを効率的に打ち続けることに集中するように自分に言い聞かせた。カレノ=ブスタが少し緊張し始めたのを感じた」と振り返った。

「観客がとても助けになったよ。彼らがいなければ本当に難しい試合となっていたはず。試合を通して後押ししてくれた彼らに感謝している」

2回戦では世界ランク39位のN・バシラシヴィリ(ジョージア)と対戦する。バシラシヴィリは1回戦を同45位のS・コルダ(アメリカ)の途中棄権により勝ち上がっている。

同日の1回戦では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第6シードのM・ベレッティーニ(イタリア)、第7シードのD・シャポバロフ(カナダ)、第13シードのJ・シナー(イタリア)、第17シードのG・モンフィス(フランス)、第21シードのA・カラツェフ(ロシア)、第22シードのR・オペルカ(アメリカ)らが2回戦へ駒を進めた。

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