フランシス・ティアフォー
画像提供:ゲッティ イメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は2日、男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク50位のF・ティアフォー(アメリカ)が同85位のG・ペラ(アルゼンチン)を6-1, 6-2, 7-5のストレートで破り、2年連続2度目の3回戦進出を果たした。

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前哨戦のウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)でベスト8進出を果たしたティアフォーはこの試合、第1・第2セットで合計5度のブレークに成功する。第3セットではファーストサービスが入ったときに76パーセントの確率でポイントを獲得するなどし、1時間52分で勝利した。

3回戦では第5シードのA・ルブレフ(ロシア)と対戦する。ルブレフは2回戦で世界ランク75位のP・マルティネス(スペイン)を下しての勝ち上がり。

同日の2回戦では、第2シードのD・メドベージェフ(ロシア)、第12シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第18シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第24シードのD・エヴァンス(イギリス)らが3回戦へ駒を進めた。