決勝へ進出した国枝慎吾
画像提供:ゲッティイメージズ

東京パラリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)のテニス競技は2日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの国枝慎吾が第5シードのG・リード(英国)を6-3, 6-2のストレートで下して決勝進出を果たし、銀メダル以上の獲得を確定させた。

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2008年の北京パラリンピック(中国/北京、ハード)と2012年のロンドン・パラリンピック(イギリス/ロンドン、芝)に続くシングルスでの金メダル獲得を狙う国枝は決勝で、第2シードのA・ヒューイット(イギリス)と第8シードのT・エグベリンク(オランダ)の勝者と対戦する。

今大会、国枝は真田卓とダブルスにも出場。準決勝で敗れ、エグベリンク/ M・シェファーズ(オランダ)組と3位決定戦で銅メダルをかけて顔を合わせる。