(左から)国枝慎吾と真田卓
画像提供:ゲッティイメージズ

東京パラリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)のテニス競技は3日、ダブルス3位決定戦が行われ、第3シードの国枝慎吾/ 真田卓組は第4シードのT・エグベリンク(オランダ)/ M・シェファーズ(オランダ)組に3-6, 2-6のストレートで敗れ、銅メダルを獲得とはならなかった。

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国枝はダブルスで、2004年のアテネ・パラリンピック(ギリシャ/アテネ、ハード)での金メダル、2008年の北京パラリンピック(中国/北京、ハード)と2016年のリオデジャネイロ・パラリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)での銅メダルに続くメダル獲得の夢が絶たれた。

シングルスではこれまでに北京パラリンピックと2012年のロンドン・パラリンピック(イギリス/ロンドン、芝)で金メダルを手にしている。

今大会ではシングルスで決勝へ進出しており、銀メダル以上の獲得が確定。決勝ではシングルス第8シードのエグベリンクと対戦する。

一方、真田はパラリンピックで自身初のメダルを手にすることはできなかった。