(左から)青山と柴原
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は6日、女子ダブルス3回戦が行われ、第3シードの青山修子/ 柴原瑛菜組は第14シードのS・ストーサー(オーストラリア)/ ザン・シュアイ(中国)組に5-7,5-7のストレートで敗れ、大会初のベスト8進出とはならなかった。

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今大会の前哨戦であるテニス・イン・ザ・ランド(アメリカ/クリーブランド、ハード、WTA250)を制している青山/ 柴原組。この試合は2度のブレークに成功したものの、サービスゲームでは4度のブレークを許し1時間38分で力尽きた。

青山と柴原のペアは今季の四大大会、2月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で8強入り。6月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では4強入りを果たすなど好成績を残し、ツアー全体では今季だけで5勝をあげている。

勝利したストーサー/シュアイ組は準々決勝で第10シードのC・ドルハイド(アメリカ)/ S・サンダース(オーストラリア)と対戦する。同ペアは3回戦で第6シードのV・クデルメトバ(ロシア)/ B・マテック=サンズ(アメリカ)組を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのシェ・シュウェイ(台湾)/ E・メルテンス(ベルギー)組、第5シードのG・ダブロウスキ(カナダ)/ L・ステファニ(ブラジル)組らが8強へ駒を進めた。

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