ベスト4へ進出したジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は8日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第6シードのM・ベレッティーニ(イタリア)を5-7, 6-2, 6-2, 6-3の逆転で破り、2018年以来3年ぶり12度目のベスト4進出を果たした。

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今年の年間グランドスラムと歴代最多21度目の四大大会優勝を狙うジョコビッチは第1セット、ベレッティーニのバックハンドにボールを集める。第7ゲームではブレークポイントをしのぐも、第10ゲームから3ゲームを取られてセットを落とす。

第2セットではロブを決めるなどして息を吹き返すジョコビッチ。第3ゲームから5ゲームを連取してセットカウント1−1に追いつく。

続く第3セットも獲得したジョコビッチは、第4セットでも勢いを落とすことなく、パッシングショットを決めて第2ゲームでベレッティーニのサービスゲームを破る。リードを守り切って3時間を超える熱戦を制し、2018年以来3年ぶり4度目の優勝まで残り2試合とした。

準決勝では第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズべレフは準々決勝で世界ランク46位のL・ハリス(南アフリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

前日の準々決勝では第2シードのD・メドベージェフ(ロシア)と第12シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が4強へ駒を進めた。

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