国枝慎吾
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は10日、車いす男子シングルス準決勝が行われ、第1シードの国枝慎吾がG・リード(英国)を4-6, 6-4, 6-2の逆転で破り、同大会9度目の決勝進出を果たした。

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8月の東京パラリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)で2大会ぶり3度目となる金メダルを獲得した国枝はこの試合、ファーストサービスが入った時に74パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは8度のブレークに成功し、2時間42分の激闘を制した。

勝利した国枝は決勝で第2シードのA・ヒューエット(イギリス)と対戦する。ヒューエットは準決勝でG・フェルナンデス(アルゼンチン)を6-2, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

国枝は昨年の同大会を制し、2015年以来5年ぶり7度目の優勝を果たしている。

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