ニック・キリオス
画像提供:ゲッティイメージズ

9月24日から開幕するレーバーカップ(アメリカ/ボストン、ハード)は15日に公式サイトでチーム・ワールドとして出場する世界ランク95位のN・キリオス(オーストラリア)が語った大会への意気込みを掲載した。

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チーム・ヨーロッパとチーム・ワールドの団体戦となる同大会にキリオスは初開催の2018年から毎年参加。昨年は全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の開催日程の移動により大会は中止され、2年ぶりに行われる。

キリオスは「レーバーカップは1年の中でお気に入りの週。僕はチームの一員になるのが好きなんだ」と語った。

「(バスケットボールチームの)ボストン・セルティックスのホーム会場であるTDガーデンでプレーできるなんて夢のようだ」

「ボストンのファンたちはスポーツが大好きだ。だからもしレーバーカップでチーム・ワールドが勝つべき場所があるのなら、世界で最もスポーツが盛んなここ、ボストンのTDガーデンだろうね」

キリオスは今季、現在までで7大会に出場し戦績を7勝7敗としている。2月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)の3回戦ではD・ティーム(オーストリア)とフルセットの死闘を繰り広げるも惜敗した。

今年のレーバーカップのチーム・ヨーロッパには、世界ランク2位のD・メドベージェフ(ロシア)、同3位のS・チチパス(ギリシャ)、同4位のA・ズベレフ(ドイツ)、同5位のA・ルブレフ(ロシア)、同7位のM・ベレッティーニ(イタリア)、同10位のC・ルード(ノルウェー)が参戦する。

対抗するチーム・ワールドには、世界ランク11位のF・オジェ アリアシム(カナダ)、同12位のD・シャポバロフ(カナダ)、同14位のJ・シナー(イタリア)、同15位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)、同位19のR・オペルカ(アメリカ)、キリオスが参戦する。

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