メドベージェフとベレッティーニ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATPは16日に公式サイトで、今シーズンのファーストサービスが返球されなかったときのポイント獲得率をデュースサイドとアドバンテージサイドで分析した結果を掲載した。

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ATPが分析したファーストサービスが返球されずにポイントを獲得する確率では、デュースサイドでは世界ランク2位のD・メドベージェフ(ロシア)、アドバンテージサイドでは同7位のM・ベレッティーニ(イタリア)がトップに輝いた。

メドベージェフは前週まで行われた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会初制覇。一方ベレッティーニは7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でグランドスラム初の決勝まで駒を進めた。

ATPが発表したファーストサービスのみでポイントを獲得した確率は以下の通り。

【デュースサイド】

1:メドベージェフ、44.3%
2:M・ベレッティーニ、44.2%
3:A・ズベレフ(ドイツ)、43.8%
4:D・シャポバロフ(カナダ)、41.3%
5:A・ルブレフ(ロシア)、40.4%
6:C・ルード(ノルウェー)、38.%
7:S・チチパス(ギリシャ)、37.8%
8:P・カレノ=ブスタ(スペイン)、31.8%
9:N・ジョコビッチ(セルビア)、30.9%
10:R・ナダル(スペイン)、27.5%

【アドバンテージサイド】

1:ベレッティーニ、46.3%
2:シャポバロフ、42.7%
3:メドベージェフ、42.6%
4:ズベレフ、38.4%
5:ルブレフ、38.1%
6:チチパス、38.1%
7:ルード、36.8%
8:ナダル、30.4%
9:カレノ=ブスタ、26.2%
10:ジョコビッチ、25.4%

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