初戦突破を果たした本玉
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女子テニスのシカゴ・フォール・テニスクラシック(アメリカ/シカゴ、ハード、WTA500)は27日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク200位の本玉真唯が同59位のC・ガルシア(フランス)を6-3,6-0のストレートで破ってWTAツアー本戦初勝利をあげ、初戦突破を果たした。

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WTAツアー本戦初出場となった22歳の本玉はこの試合、7本のダブルフォルトを犯したもののファーストサービスが入ったときには70パーセントの確率でポイントを獲得。元世界ランク4位のガルシアに1度ブレークされたが、自身はそれを上回る6度のブレークを奪い、1時間14分で快勝した。

本玉のツアー本戦初白星は女子テニス協会のWTAも公式サイトで報じ「元世界4位のガルシアを落ち着かせることなく序盤から主導権を握った」と伝えている。

2回戦では第11シードのA・コンタベイト(エストニア)と世界ランク87位のM・ブレングル(アメリカ)のどちらかと対戦する。

また、その他の日本勢では、同日行われた1回戦に世界ランク111位の土居美咲が登場し同91位のM・ブズコバ(チェコ)を6-3,6-7 (4-7),6-3のフルセットで撃破。第10シードのD・コリンズ(アメリカ)の待つ2回戦へ駒を進めた。

同大会の第1シードはE・スイトリナ(ウクライナ)、第2シードはG・ムグルサ(スペイン)、第3シードはB・ベンチッチ(スイス)、第4シードはA・パブリュチェンコワ(ロシア)、第5シードはE・リバキナ(カザフスタン)、第6シードはO・ジャバー(チュニジア)、第7シードはE・メルテンス(ベルギー)、第8シードはB・アンドレースク(カナダ)。上位シード勢は1回戦免除のため2回戦から参戦する。

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