全米OPでのジャバー
画像提供:ゲッティ イメージズ

女子テニスのシカゴ・フォール・テニスクラシック(アメリカ/シカゴ、ハード、WTA500)は2日、シングルス準決勝が行われ、第6シードのO・ジャバー(チュニジア)が第5シードのE・リバキナ(カザフスタン)と対戦したが、第2セット途中でリバキナが体調不良のため棄権したため決勝進出を決めた。

この試合の第1セット、ジャバーは2度のブレークに成功し第1セットを6-4で先取。第2セットでも先行したが、ゲームカウント3-2となった時点でリバキナが胃腸の不調を訴え棄権。52分で勝利となった。

ジャバーはこの白星で今シーズン44勝目となり、今季WTAツアー本戦での勝利数でトップに立つこととなった。

27歳のジャバーは6月のバイキング・クラシック(イギリス/バーミンガム、芝、WTA250)でキャリア初優勝を飾ると、その後のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で8強入り。全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では3回戦に駒を進めている。

決勝戦では第2シードのG・ムグルサ(スペイン)と対戦する。ムグルサは準決勝で世界ランク41位のM・ボンドロウソワ(チェコ)と対戦予定だったが、ボンドロウソワが試合前に棄権したため決勝へ駒を進めた。

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