全米OPでのジョコビッチ
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男子プロテニス協会のATP公式サイトは4日、同日時点での今季ツアー獲得賞金ランキングを発表。世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が2位以下を圧倒し、約8億3,000万円(約740万ドル)で首位となった。

ATP公式サイトは毎週月曜日に前週開催されたツアー大会の獲得賞金を加えた今季の合計獲得賞金のランキングを発表している。

今季獲得賞金1位のジョコビッチは、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)や全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)などを制覇。全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では準優勝に終わったものの、1シーズンに全ての四大大会のタイトルを手にする年間グランドスラムにあと一歩まで迫った。

今後は7日に開幕するBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)が控えているが、同ランキング1位のジョコビッチは欠場を表明しており、2位以下の選手が差を詰めることが確定している。

10月4日付の2021年シーズンのATPツアー獲得賞金ランキングトップ10は以下の通り。

1位:N・ジョコビッチ 約740万ドル(約8億3,000万円)

2位:D・メドベージェフ(ロシア) 約560万ドル(約6億3,000万円)

3位:A・ズベレフ(ドイツ) 約350万ドル(約3億8,700万円)

4位:S・チチパス(ギリシャ) 約320万ドル(約3億5,700万円)

5位:M・ベレッティーニ(イタリア) 約319万ドル(約3億3,500万円)

6位:A・ルブレフ(ロシア) 約270万ドル(約3億300万円)

7位:F・オジェ アリアシム(カナダ) 約190万ドル(2億1,500万円)

8位:H・フルカチュ(ポーランド) 約166万ドル(1億8,400万円)

9位:J・シナー(イタリア) 約160万ドル(1億7,800万円)

10位:A・カラツェフ(ロシア) 約155万ドル(1億7,200万円)

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10/7(木)〜10/17(日)

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