全米オープンのムグルサ
画像提供:ゲッティ イメージズ

女子テニス協会のWTAは4日、前週のシカゴ・フォール・テニスクラシック(アメリカ/シカゴ、ハード、WTA500)を制した世界ランク6位のG・ムグルサ(スペイン)のインタビューを掲載。今季2つ目のトロフィーを手にした喜びなどを語っている。世界ランク14位のO・ジャバー(チュニジア)を3-6,6-3, 6-0の逆転で破り、今季2つ目のタイトルを獲得した。

元世界1位のムグルサは決勝で世界ランク14位のO・ジャバーを3-6,6-3, 6-0の逆転で破り、3月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)以来 約7カ月ぶりとなる今季2勝目を決めた。

「周りの人はこの大会を小さなものだと思っているかもしれないけど、すべての勝利は重要なもの。どんなトロフィーであっても、そのトロフィーを掲げるためにどれだけの努力をしているか、人には見えないことがたくさんある」

「もちろん、大きいタイトルの方がいいのは事実。でも、その週にはたくさんの選手がそのトロフィーを目指してプレーしている。それを手にして、今週は自分の方が優れた選手だと感じることは、本当に特別な気分。どの大会でも同じで、私にとっては最高のものでご褒美みたい」

また、準々決勝で対戦した世界ランク161位の本玉真唯について「本玉との対戦は、彼女にリズムを奪われたから自分も戦う必要があった。とても良い試合だったと思う。あの試合がどれほど難しかったか、スコアには表れていない」

ムグルサは今後、6日に開幕するBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)への参加を予定している。

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