本玉真唯
画像提供:島津製作所

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は5日、予選決勝が行われ、世界ランク161位の本玉真唯が予選第7シードのK・クコバ(スロバキア)を6-3,6-4のストレートで破り、「WTA1000」初の本戦出場を決めた。

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2試合に勝利すれば本戦入りとなるこの予選。本玉は3本のダブルフォルトを犯したもののファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得する。サービスゲームでは2度のブレークを許したが、リターンゲームでは4度のブレークを奪い、1時間27分で本戦入りを決めた。

22歳の本玉は、前週行われたシカゴ・フォール・テニスクラシック(アメリカ/シカゴ、ハード、WTA500)でツアー本戦初出場ながらベスト8進出を果たしており、好調を維持。初の「WTA1000」の舞台で活躍が期待される。

また、本戦には世界ランク109位の土居美咲と同121位の日比野菜緒が出場を予定。土居は1回戦で同69位のA・リー(アメリカ)と、日比野は予選勝者と対戦することが決まっている。

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