(左から)メドベージェフとラドゥカヌ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの歴史に名を残した選手たちを記念するために設立された世界最大のテニス博物館である「国際テニス殿堂」は7日、公式ツイッターで先月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で初優勝を果たしたD・メドベージェフ(ロシア)とE・ラドゥカヌ(イギリス)がそれぞれ勝利した時のウエアとラケットを寄贈したと発表した。


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男子テニスで世界ランク2位のメドベージェフは、同1位のN・ジョコビッチ(セルビア)に勝利した直後、使用したラケットをITHFのS・スミス(アメリカ)会長に手渡していた。

一方、世界ランク22位のラドゥカヌは同28位のL・フェルナンデス(カナダ)との10代対決を制して、予選出場から四大大会初制覇を成し遂げる快挙を達成。その時に着用したナイキのウエアを寄贈した。

国際テニス殿堂の会長であるスミスは次のようにコメントを残している。

「国際テニス殿堂はテニスの歴史を保存し、未来の世代がこのスポーツの最も注目すべき瞬間や傑出した人々から学び、刺激を受けられるようにしている。エマ(ラドゥカヌ)とダニール(メドベージェフ)は全米オープンでの見事なタイトル獲得で、そのような優れた人物であることを示した。私たちはテニスの歴史を後世に残すという使命の重要性を認識し、この特別なテニスの歴史の一部を博物館に提供してくれた2人に感謝している」




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