初戦敗退となったラドゥカヌ
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女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は8日、シングルス2回戦が行われ、第17シードのE・ラドゥカヌ(イギリス)は世界ランク100位のA・サスノビッチ(ベラルーシ)に2-6,4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

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シード勢は1回戦免除のためこの試合が初戦となった18歳のラドゥカヌ。先月行われた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では予選からの全10試合を1セットも落とすことなく勝ち続け、四大大会初制覇を成し遂げた。

全米オープン制覇後初の公式戦となったこの日は、序盤からミスを重ねると2度与えたブレークチャンスをどちらも決められるなど苦戦。リターンゲームでは1度も挽回の機会を握ることができずに第1セットを落とした。

第2セットに入っても主導権を奪えなかったラドゥカヌは、3度のブレークを許すなど、最後まで流れを掴み切れず1時間25分で力尽きた。

勝利したサスノビッチは3回戦で第11シードのS・ハレプ(ルーマニア)と対戦する。ハレプは2回戦で世界ランク58位のM・コスチュク(ウクライナ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)や第4シードのE・スイトリナ(ウクライナ)、第9シードのA・パブリュチェンコワ(ロシア)らが3回戦へ駒を進めている。

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