レイラ・フェルナンデス
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は8日、シングルス2回戦が行われ、第23シードのL・フェルナンデス(カナダ)が世界ランク64位のA・コルネ(フランス)を6-2, 6-3のストレートで破り、初戦突破を果たした。

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19歳のフェルナンデスは先月行われた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会初の準優勝に輝いていた。

シード勢は1回戦免除のため初戦となったこの試合では、ファーストサービスが入った時のポイント獲得率が57パーセントに留まるも、ブレークを2度しか許さず。リターンゲームでは4度のダブルフォルトを犯したコルネから5度のブレークに成功し、1時間24分で勝利した。

女子テニス協会のWTAはフェルナンデスのコメントを掲載し「彼女(コルネ)はとても手強い相手なので、勝利は自信になった」と語った。

「私はツアーで彼女のプレーを見てきた。彼女はどのポイントも全力で取りに来る。彼女と一緒に練習したし、厳しい練習試合もしてきた。今日は難しい試合になるだろうと思っていた」

勝利したフェルナンデスは3回戦で第9シードのA・パブリュチェンコワ(ロシア)と対戦する。パブリュチェンコワは2回戦で世界ランク50位のM・キーズ(アメリカ)を6-3, 6-1のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)や第4シードのE・スイトリナ(ウクライナ)、第7シードのP・クヴィトバ(チェコ)らが3回戦へ駒を進めている。一方で全米OP女王で第17シードのE・ラドゥカヌ(イギリス)は初戦敗退となった。

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