レイラ・フェルナンデス
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テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は10日、女子シングルス3回戦が行われ、第23シードのL・フェルナンデス(カナダ)が第9シードのA・パブリュチェンコワ(ロシア)を5-7, 6-3, 6-4の逆転で破り、ベスト16進出を果たした。

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先月行われた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会初の準優勝に輝いたフェルナンデス。優勝したラドゥカヌはBNPパリバ・オープンに出場していたが、9日に行われた2回戦で姿を消していた。

19歳のフェルナンデスはこの試合、ファーストサービスが入った時に68パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは5度のブレークに成功し、2時間41分で勝利した。

勝利したフェルナンデスは4回戦で世界ランク44位のS・ロジャース(アメリカ)と対戦する。ロジャースは3回戦で同61位のI・C・ベグ(ルーマニア)を6-0, 6-2のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には、第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)、第4シードのE・スイトリナ(ウクライナ)、第19シードのJ・ペグラ(アメリカ)、第24シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)、第27シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)、世界ランク100位のA・サスノビッチ(ベラルーシ)が16強入りを果たした。

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