4強入りを決めた柴原と青山
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女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は12日、ダブルス準々決勝が行われ、第3シードの青山修子/ 柴原瑛菜組が二宮真琴/ S・サンタマリア(アメリカ)組を6-1,7-6 (7-2)のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。

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この試合、青山/柴原組はペア合計で5本のダブルフォルトを犯すなど8度のブレークチャンスを与えるものの、そのうち7度を防ぐ粘りのプレーを披露。リターンゲームでは4度のブレークに成功すると、第2セットのタイブレークも制し1時間22分で勝利した。

今季、青山/ 柴原組は1月のアブダビ・WTAテニス・オープン(アラブ首長国連邦/アブダビ、ハード 、WTA500)でタイトルを獲得すると、2月のヤラ・バレー・クラシック(オーストラリア/メルボルン、ハード、WTA500)、3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)、6月のバイキング・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、WTA250)、8月のテニス・イン・ザ・ランド(アメリカ/クリーブランド、ハード、WTA250)と5度のトロフィーを掲げてきた。

BNPパリバ・オープン準決勝では第2シードのE・メルテンス(ベルギー)/ シェ・シュウェイ(台湾)組とL・フェルナンデス(カナダ)/ C・ガウフ(アメリカ)組のどちらかと対戦する。

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