(左から)フェルナンデスとロジャース
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は12日、シングルス4回戦が行われ、世界ランク44位のS・ロジャース(アメリカ)が第23シードのL・フェルナンデス(カナダ)を2-6, 6-1, 7-6 (7-4)の逆転で破り、大会初のベスト8進出を果たした。

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この試合、ファーストサービスが入った時に64パーセントの確率でポイントを獲得したロジャース。リターンゲームでは、先月行われた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会初の準優勝を果たしたフェルナンデスから5度のブレークに成功し、2時間34分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトを通じてロジャースのコメントを掲載し「今日はすごい試合だったと思う。お互いにとても良いプレーができたと思う。実際にプレーするのはとても楽しいものだったわ」と語った。

「観客は盛り上がっていたし、いいテニスを求めていた。だから、この試合を乗り越えて本当に良いプレーをしている選手に勝つことができてうれしい」

勝利したロジャースは準々決勝で第24シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。オスタペンコは4回戦で第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)を6-4, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第10シードのA・ケルバー(ドイツ)、第18シードのA・コンタベイト(エストニア)、第19シードのJ・ペグラ(アメリカ)が8強入りを決めた一方で、第4シードのE・スイトリナ(ウクライナ)は4回戦敗退となっている。

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