BNPパリバOPでの錦織
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男子プロテニス協会のATPと女子テニス協会のWTAの公式サイトは18日、同日時点での今季ツアー獲得賞金ランキングを発表。日本勢男子では錦織圭、女子では大坂なおみがそれぞれトップを維持している。

ATPとWTAは毎週月曜日に前週開催されたツアー大会の獲得賞金を加えた今季の合計獲得賞金のランキングを発表している。

日本勢男子でトップとなった錦織は全体で30位。獲得賞金は約104万ドル(約1億1,900万円)で前週まで行われていたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)で約3万ドル(約500万円)ほど獲得した。

一方、女子日本勢で1位は世界ランク10位の大坂なおみ。獲得賞金は約230万ドル(約2億5,600万円)となった。大坂は2月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で優勝。その後のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)で8強、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で3回戦入りを果たしているが、現在はツアーを離脱している。

10月18日付の2021年シーズン ツアー獲得賞金ランキング日本勢トップ5は以下の通り。
※順位は全体での数字

【男子】

27位:錦織圭 約104万ドル(約1億1,900万円)

77位:西岡良仁 約60万4,800ドル(約6,900万円)

127位:ダニエル太郎 約35万3,000ドル(約4,350万円)

141位:内山靖崇 約29万9,000ドル(約3,300万円)

157位:マクラクラン勉 約24万6,000ドル(約2,810万円)

【女子】

6位:大坂なおみ 約230万ドル(約2億5,600万円)

73位:日比野菜緒 約52万5,000ドル(約6,000万円)

82位:土居美咲 約48万9,000ドル(約5,590万円)

109位:柴原瑛菜 約36万700ドル(約4,120万円)

111位:青山修子 約33万8,000ドル(約3,860万円)

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