BNPパリバOPのダニエル太郎
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのラスベガス・テニス・オープン(アメリカ/ラスベガス、ハード、ATPチャレンジャー)は29日、シングルス準々決勝が行われ、第5シードのダニエル太郎はワイルドカード(主催者推薦)で世界ランク352位のA・コバセビッチ(アメリカ)に3-6, 2-6のストレートで敗れ、ベスト4進出を逃した。

>>【YouTube】近畿大学に潜入、強さの秘密とは?! 松田龍樹や田口涼太郎らに独占インタビュー<<

この試合、ファーストサービスが入った時のポイント獲得率が59パーセントに留まったダニエル。9度のブレークチャンスを与え、そのうち5度のブレークを許した。リターンゲームでは1度しかブレークできず、1時間20分で力尽きた。

勝利したコバセビッチは準決勝で世界ランク247位のS・コズロフ(アメリカ)と対戦する。コズロフは準々決勝で同149位のE・ゴメス(エクアドル)を7-6 (7-3), 6-4のストレートで破っての勝ち上がり。

また、今大会にはダニエルのほかに世界ランク186位の内山靖崇、同245位の綿貫陽介、同271位の伊藤竜馬、予選を勝ち抜いた同393位の望月慎太郎らが出場していたが、敗退している。

[PR]男子テニスATPツアー500 ウィーン
10/25(月)〜10/31(日)

男子テニスATPツアー マスターズ1000 パリ
11/1(月)〜11/7(日)

WOWOWオンデマンドで配信!
■放送&配信スケジュールはこちら>