土居 BNPパリバの土居美咲
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのダウ・テニス・クラシック(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA125)は2日、シングルス1回戦が行われ、第2シードの土居美咲が世界ランク177位のK・ヴォリネッツ(アメリカ)を5-7, 6-1, 7-6 (7-5)の逆転で破り、初戦突破を果たした。

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前週のW80 タイラー(アメリカ/テキサス、ハード、ITF)で優勝を飾った土居はこの試合、第3・第11ゲームでブレークを許し、55分で第1セットを落とす。第2セットではサービスゲームでヴォリネッツに1度もブレークを許さないプレーを披露し、32分でセットカウント1−1に追いつく。ファイナルセットでは相手に7度のブレークチャンスを与えるも2度のブレークしか許さず。リターンゲームでは4度のブレークチャンスの内2度のブレークに成功し、2時間40分の激闘を制した。

2回戦では世界ランク615位のD・ヒューイット(アメリカ)と対戦する。ヒューイットは1回戦で同176位のG・ミン(アメリカ)を6-3, 3-6, 6-1のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では第5シードのC・マクナリー(アメリカ)、第6シードのK・カワ(ポーランド)、第7シードのL・カブレラ(オーストラリア)らが2回戦へ駒を進めた。一方で、第4シードのH・ダート(イギリス)は1回戦で姿を消した。

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