フェリックス・オジェ アリアシム
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は3日、シングルス2回戦が行われ、第9シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)は世界ランク58位のD・ケプファー(ドイツ)に3-6, 5-7のストレートで敗れ、ベスト16進出を逃した。

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第1セット、ファーストサービスが入った時に81パーセントの高い確率でポイントを獲得したオジェ アリアシムだったが、6度のブレークチャンスを握られ2度のブレークを許す。リターンゲームでは1度もブレークできずに先行される。第2セットでも流れを変えることができず1度のブレークを許し、1時間38分で力尽きた。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにオジェ アリアシムのコメントを掲載した。

「僕の試合レベルは低かった。最初から最後までサーブが悪かったよ。努力はしたけど、とても低いレベルだったので本当にがっかりしている」

勝利したケプファーは3回戦で第7シードのH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。フルカチュは2回戦でと世界ランク53位のT・ポール(アメリカ)を7-5, 7-6 (7-4)のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第10シードのC・ノリー(イギリス)、第15シードのG・モンフィス(フランス)、第16シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)らが3回戦に駒を進めた一方で、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)、第5シードのA・ルブレフ(ロシア)、第8シードのJ・シナー(イタリア)、第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)は2回戦で姿を消した。

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