カルロス・アルカラス
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男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は3日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク35位のC・アルカラス(スペイン)が第8シードのJ・シナー(イタリア)を7-6 (7-1), 7-5のストレートで破り、ベスト16進出を果たした。

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第1セット、第1ゲームでブレークを許したアルカラスだったが第2ゲームでブレークバックに成功。ファーストサービスが入った時に81パーセントの高い確率でポイントを獲得し迎えたタイブレークでは序盤から4連続でポイントを獲得し先行する。第2セットでは1度もブレークチャンスを与えず。リターンゲームで1度のブレークに成功し、2時間7分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは18歳アルカラスのコメントを掲載し「彼(シナー)はATPファイナルズの出場権をかけて戦っていたので、この勝利はとてもうれしい」と語った。

「これで今年のトップ10からの勝利は3回目。彼と僕は今後、素晴らしいライバル関係になると思うね」

勝利したアルカラスは3回戦で世界ランク103位のH・ガストン(フランス)と対戦する。ガストンは2回戦で第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を6-7 (3-7), 6-4, 7-5の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第7シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第10シードのC・ノリー(イギリス)、第15シードのG・モンフィス(フランス)、第16シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)らが3回戦に駒を進めた一方で、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)、第5シードのA・ルブレフ(ロシア)、第9シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)は2回戦で姿を消した。

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