ベスト8進出を果たしたダックワース
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男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は4日、シングルス3回戦が行われ、世界ランク55位のJ・ダックワース(オーストラリア)がラッキールーザーで出場した同71位のA・ポピリン(オーストラリア)を7-6 (8-6),6-4のストレートで破り、「ATPマスターズ1000」で初のベスト8進出を果たした。

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オーストラリア勢対決となったこの試合、ダックワースは4本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに71パーセントの確率でポイントを獲得。3度のブレークを許したものの、リターンゲームではストローク戦でミスを連発するポピリンから12度のブレークチャンスを創出し、そのうち4度ブレークを奪って1時間46分で勝利した。

準々決勝では第7シードのH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。フルカチュは3回戦でラッキールーザーで出場した世界ランク58位のD・ケプファー(ドイツ)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)や世界ランク26位のT・フリッツ(アメリカ)が8強入りを決めている。

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