BNPパリバの土居美咲
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女子テニスのダウ・テニス・クラシック(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA125)は4日、シングルス2回戦が行われ、第2シードの土居美咲が世界ランク615位のD・ヒューイット(アメリカ)を6-3, 6-2のストレートで破り、今季ツアー初のベスト8進出を果たした。

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前週にツアー下部大会のW80 タイラー(アメリカ/テキサス、ハード、ITF)で優勝を飾った土居はこの試合、第6ゲームでブレークに成功し、35分で第1セットを先取。第2セットではヒューイットを攻め立て、2度のブレークに成功し、1時間8分で勝利した。

準々決勝では第5シードのC・マクナリー(アメリカ)と対戦する。マクナリーは2回戦で世界ランク421位のE・カリエヴァ(アメリカ)を6-0, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には、K・カワ(ポーランド)と世界ランク218位のF・ディ ロレンツォ (アメリカ)が8強へ駒を進めた。

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