ベスト4進出を果たしたジョコビッチ
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男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は5日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク26位のT・フリッツ(アメリカ)を6-4,6-3のストレートで破り、2019年以来2年ぶり7度目のベスト4進出を果たした。

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この試合の第1セット、ジョコビッチは第1ゲームで1ポイントも与えることなくサービスキープすると第2ゲームではドロップショットなどを放ちブレークに成功。直後の第3ゲームではミスを重ねブレークバックを許すもその後は2度のブレークを奪い先行した。

第2セット、第1ゲームで先にブレークしたジョコビッチだったが再び直後の第2ゲームでブレークバックされてしまう。その後もフリッツの強打に苦しむも、ダブルフォルトを犯した隙を突き第6ゲームでブレーク。そのリードを最後まで守り切ったジョコビッチが1時間13分で勝利した。

2019年以来2年ぶり6度目のロレックス・パリ・マスターズ制覇を狙う世界ランク1位のジョコビッチは、準決勝で第7シードのH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。フルカチュは準々決勝で同55位のJ・ダックワース(オーストラリア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

一方、敗れた24歳のフリッツは大会初のベスト4進出とはならなかった。

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