2連勝の青山修子/ 柴原瑛菜ペア
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスの最終戦 アクロンWTAファイナルズ・グアダラハラ(メキシコ、室内ハード)は12日、グループ・テノチティトランの第2戦が行われ、青山修子/ 柴原瑛菜組はN・メリチャー マルティネス(アメリカ)/D・スフールス(オランダ)組に6-4, 7-6(7-5)で勝利し、予選2勝目をあげた。

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今季5度のツアー大会優勝を飾った青山/柴原組のツアー最終戦出場は、2002年に杉山愛/藤原里華が出場して以来、日本人ペアとしては19年ぶり。

予選ラウンドロビンで2勝目を狙う青山と柴原は第1セット序盤、ともに最初のサービスゲームでブレークを許して2-4とリードされるも、ここから4ゲームを連取して逆転に成功する。

第2セット、第1ゲームで柴原のサービスゲームをブレークされ、0-2と再び追いかける展開になるも第4ゲームでブレークバックに成功し追いつく。両ペアともキープを続けて迎えた第10ゲーム、青山/柴原組は3度のマッチポイントを掴むも決めきれず。第12ゲームでも再びマッチポイントを迎えるもこれを凌がれ、タイブレークに突入する。

タイブレークに入ると青山/柴原組が4ポイントを連取。リードをキープしてこの試合9度目のマッチポイントを決めて7-5で勝利、予選を2勝0敗とした。

青山/柴原組は、予選第3戦でS・ストーサー(オーストラリア)/ザン・シュアイ(中国)組と対戦する。

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