ガルビン・ムグルサ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスの最終戦 アクロンWTAファイナルズ・グアダラハラ(メキシコ、室内ハード)は16日、準決勝が行われ、第6シードのG・ムグルサ(スペイン)が第7シードのP・バドサ(スペイン)を6-3, 6-3のストレートで破り、大会初の決勝進出を果たした。

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決勝トーナメントで初のスペイン人対決となったこの試合の第1セット、ムグルサはファーストサービスが入った時に81パーセントの高い確率でポイントを獲得。第3ゲームでブレークに成功し試合を優位に進めると、第9ゲームでもブレークに成功し先行する。

第2セット、第2ゲームで4度目のブレークチャンスを活かしブレークに成功したムグルサ。直後の第3ゲームで3度のブレークチャンスを握られるも凌ぎ3ゲーム連取に成功。その後はサービスキープを続け、1時間25分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにムグルサのコメントを掲載し「今大会でのベストマッチだと思う。準決勝で同じスペイン人と対戦するのは難しい試合だった。これまで対戦したことがなかったので苦労したわ」と語った。

「でも、勝利できたことはとてもうれしい。彼女(バドサ)をとても誇りに思う。彼女は今年、ランキングのずっと下からスタート(今季開始は70位)して今ではトップ10に入っている。とても素晴らしいこと。今は十分な休息が必要だわ。彼女の1年をとてもうれしく思う」

決勝では第4シードのM・サッカリ(ギリシャ)と第8シードのA・コンタベイト(エストニア)の勝者と対戦する。

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