(左から)柴原瑛菜、青山修子
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスの最終戦 アクロンWTAファイナルズ・グアダラハラ(メキシコ、室内ハード)のダブルスで、青山修子とのペアでベスト4進出を決めた柴原瑛菜は大会後に自身のSNSで心境を綴った。

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柴原は17日に自身の公式Instagramを更新し、大会主催者やファンへ感謝のメッセージを送っている。

「このグアダラハラで、初めてWTAファイナルに出場して、最高の経験をしました。イベントを実現してくれた皆さんと、応援に来てくれたファンの皆さんに感謝します」

なお、今季5度のツアー大会優勝を飾った青山修子/ 柴原瑛菜 組のツアー最終戦出場は、2002年に杉山愛/藤原里華が出場して以来、日本人ペアとしては19年ぶりであった。

また、予選ラウンドロビンを2勝1敗で突破した青山/柴原組は、準決勝でシェ・シュウェイ(台湾)/E・メルテンス(ベルギー)と対戦。2-6, 2-6のストレートで敗れ、ダブルスに出場した日本人では2007年にK・シュレボトニック(スロベニア)とペアを組んだ杉山愛以来14年ぶり、日本人ペアとしては初の決勝進出とはならなかった。

今大会のダブルスで決勝ではB・クレチコバ(チェコ)/K・シニアコバ(チェコ) 組がシェ/ メルテンス組を6-3, 6-4のストレートで破り、初優勝を果たしている。

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