ATPファイナルズのカルロス・アルカラス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATPは公式サイトに、14日に開催されたスペイン紙『AS(アス)』が主催するアワードに出席し「ASプロミス賞」を受賞した世界ランク32位のC・アルカラス(スペイン)のコメントを掲載した。

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アルカラスは今季、7月のクロアチア・オープン・ウマグ(クロアチア/ウマグ、レッドクレー、ATP250)で優勝すると、9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では8強入りを果たすなど躍進。11月の21歳以下最終戦 インテサ・サンパオロ・Next Gen ATPファイナルズ(イタリア/ミラノ、室内ハード)でタイトルを掲げ、有終の美を飾っている。

「今年は飛躍の年だった。何か大きなことの始まりになればいいね。この賞は、自宅の部屋の高いところに飾っておこうと思うよ。これまでの自分のプレーが評価されたことがうれしい」

来季に向けては「2022年は高い目標を持って、トップ15に食い込みたいと思う。Nitto ATPファイナルズへの出場権も狙えるかもしれないね。難しい目標だけど、シーズンを締めくくるにはいいことだと思う」と語った。

アルカラスは、女子テニスのP・バドサ(スペイン)(2015年)、男子テニスのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)(2017年)に続き、ASプロミス賞を受賞した3人目のテニスプレーヤーとなった。

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