錦織圭
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界ランク47位の錦織圭は31日に自身の公式アプリ「KEI NISHIKORI」を更新し、同日で所属契約が終了する日清食品に対して感謝の思いをつづった。

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錦織は「今日、12月31日は日清食品様との所属契約の最終日になります。2008年9月にスポンサー契約を締結して頂き、2012年4月からは、日清食品様の所属選手としてツアーを転戦させて頂きました。常に試合では、日清食品様のロゴをつけ、世界と戦ってきましたが、いい時も悪い時も、いつも温かく見守って頂き、本当にありがとうございました。私の現役生活はまだ続きますので、またご一緒できる機会が来ることを期待しています」と記した。

錦織は2008年2月に、18歳でデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、 ATP250)を制覇。同年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では世界ランク4位のD・フェレール(スペイン)らを破り四大大会初のベスト16に駒を進めるなど世界へ羽ばたく1年となった。同年から契約を締結した日清食品とは、約13年で契約を満了する。

日清食品は2021年いっぱいで契約が満了する錦織と、男子テニスで世界ランク266位の綿貫陽介、女子テニスで世界ランク13位の大坂なおみと契約を更新しないことを発表していた。

2022年1月1日から3選手は所属「フリー」としてツアーを転戦することとなる。

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