ガエル・モンフィス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのアデレード国際1(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)は7日、準々決勝が行われ、第1シードのG・モンフィス(フランス)が第6シードのT・ポール(アメリカ)を6-4, 6-1のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。

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第1セット、第2ゲームでいきなりブレークに成功したモンフィスだったが直後の第3ゲームでブレークバックを許す。その後はお互いにサービスキープが続くも第10ゲームでブレークに成功し、先行する。第2セット、第1ゲームでブレークを許したモンフィスだったが、その後の6ゲームを連取し、1時間8分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPはモンフィスのコメントを掲載し「タフだった。スタートが良かったのに、ブレークバックされてしまった。ファーストサーブを少し急いでしまったよ。その後は、いい試合ができた。最高の気分だったよ」と語った。

勝利したモンフィスは準決勝で世界ランク94位のM・イメル(スウェーデン)と同171位のT・コキナキス(オーストラリア)の勝者と対戦する。

同日には第3シードのM・チリッチ(クロアチア)が世界ランク52位のL・ジェレ(セルビア)を6-3, 6-2をストレートで下して4強入りを果たしている。

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