2021年の西岡良仁
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男子テニスのアデレード国際2(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)は9日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第2シードで世界ランク99位の西岡良仁が同643位のL・サビル(オーストラリア)を7-6 (7-4), 6-7 (0-7), 6-2のフルセットで破り、本戦出場を果たした。

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今季の初戦でアデレード国際1(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)に出場し、シングルス1回戦で第8シードのクォン・スンウ(韓国)にストレートで敗れた西岡。

この試合の第1セット、序盤でサビルに4ゲーム連取を許しゲームカウント0-4とリードを許した西岡。しかし、そこから4ゲーム連取し追いつくとタイブレークに突入する。タイブレークでは西岡が2度のミニブレークに成功し先行する。

第2セットでも先にブレークを許した西岡だったが、第9ゲームでブレークバックに成功。第1セットに続きタイブレークに突入するも1ポイントも取ることができずにセットカウント1−1に追いつかれる。

迎えたファイナルセット、西岡はファーストサービスが入った時に100パーセントの確率でポイントを獲得。第3・第5ゲームでブレークし4ゲーム連取に成功。最後はラブゲームキープで2時間18分の熱戦を制した。

今大会の第1シードはG・モンフィス(フランス)、第2シードはJ・イズナー(アメリカ)、第3シードはK・ハチャノフ(ロシア)、第4シードはM・チリッチ(クロアチア)、第5シードはL・ハリス(南アフリカ)、第6シードはA・ブブリク(カザフスタン)、第7シードはF・ティアフォー(アメリカ)、第8シードはM・フチョビッチ(ハンガリー)。上位4シードは1回戦免除のため2回戦からの登場となる。

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