2021年の西岡良仁
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのアデレード国際2(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)は11日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク99位の西岡良仁は同83位のT・モンテイロ(ブラジル)に6-1, 3-6, 4-6の逆転で敗れ、初戦敗退となった。

>>【YouTube】ダニエル 太郎「死にそうな感じだった」東京五輪の酷暑、錦織 圭と年始からハプニングで2週間の隔離 2021年振り返り<<

前週のアデレード国際1(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)でも初戦敗退となった西岡はこの試合の第1セット、ファーストサービスが入った時に85パーセントの確率でポイントを獲得。第2・第6ゲームでブレークに成功し先行する。

第2セットではお互いにサービスキープが続くも第6ゲームでブレークを許しセットカウント1−1に追いつかれる。ファイナルセット、第7ゲームでブレークを許した西岡は1時間55分で力尽きた。

勝利したモンテイロは2回戦で第1シードのG・モンフィス(フランス)と対戦する。今大会の上位4シードは1回戦免除のためモンフィスはこの試合が初戦となる。

同日には第8シードのM・フチョビッチ(ハンガリー)、世界ランク53位のクォン・スンウ(韓国)、同65位のB・ボンズィ(フランス)、同84位のS・ジョンソン(アメリカ)、同115位のC・ムーテ(フランス)が2回戦に駒を進めている。

[PR]全豪前哨戦!ATP250 アデレード2
1/10(月・祝)〜15(土)
WOWOWオンデマンドでライブ配信!

全豪オープンテニス
1/17(月)〜30(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信

■放送&配信スケジュールはこちら>