全豪オープン会場で練習していたジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は16日、大会初日である17日の試合予定を発表し、男子シングルスで第1シードとして出場する世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同78位のM・キツマノビッチ(セルビア)の1回戦は、センターコート ロッド・レーバー・アリーナのナイトセッション第2試合に組まれた。同コートの第1試合は日本時間17日の17時(現地17日の19時)以降に開始予定。

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4連覇と10度目の全豪オープン制覇を狙うジョコビッチとキツマノビッチは2度目の顔合わせでジョコビッチの1勝。昨年4月のセルビア・オープン(セルビア/ベオグラード、レッドクレー、ATP250)準々決勝ではストレート勝ちをおさめた。

ジョコビッチは今月6日にメルボルンに到着したものの、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する資料が不十分であったことでビザ(査証)の取り消しがあり、10日まで勾留されていた。

10日ににオーストラリアの裁判所がこの判断を不当としたため会場で練習ができる状況が続いていたが、14日に再びオーストラリア政府がビザの取り消しを発表。同日に勾留が決定し、16日には現地9時30分(日本時間7時30分)から審理が行われた。現在は審理も終了し、結果を待つ状態となっている。

今後の結果次第ではジョコビッチが土壇場で出場取り消しとなる可能性も残されている。

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