エマ・ラドゥカヌ
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は18日、女子シングルス1回戦が行われ、第17シードのE・ラドゥカヌ(イギリス)が世界ランク67位のS・スティーブンス(アメリカ)を6-0, 2-6, 6-1のフルセットで破り、初戦突破を果たした。

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2021年は9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でテニス史上初の予選通過者として四大大会のトロフィーを獲得する快挙を成し遂げ、大躍進したラドゥカヌ。

全豪オープン初出場となったこの試合の第1セット、ファーストサービスが入った時に100パーセントの確率でポイントを獲得。相手に1ゲームも与えずに18分で先行する。

しかし、第2セットでは4度のダブルフォルトを犯すと、最後は5ゲームを連取されセットカウント1−1に追いつかれる。第3セット、アンフォーストエラー4本のラドゥカヌに対して11本を記録したスティーブンスから5ゲーム連取に成功し1時間45分で勝利した。

勝利したラドゥカヌは2回戦で世界ランク98位のD・コビニッチ(モンテネグロ)と対戦する。コビニッチは1回戦で同位のチャン・スジョン(韓国)を6-3, 2-6, 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)、第3シードのG・ムグルサ(スペイン)、第6シードのA・コンタベイト(エストニア)、第7シードのI・シフィオンテク(ポーランド)、第19シードのE・メルテンス(ベルギー)らが2回戦へ駒を進めた。

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