ガエル・モンフィス
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は23日、男子シングルス4回戦が行われ、第17シードのG・モンフィス(フランス)が世界ランク77位のM・キツマノビッチ(セルビア)を7-5,7-6 (7-4),6-3のストレートで破り、2016年以来6年ぶり2度目のベスト8進出を果たした。

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モンフィスはこの試合、17本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに81パーセントの高い確率でポイントを獲得。キツマノビッチのブレークを第2セットで与えた1度に抑え、4戦連続でストレート勝ちをおさめた。4強入りがかかる準々決勝では、第7シードのM・ベレッティーニ(イタリア)と対戦する。

モンフィスは試合後の会見で、前哨戦のアデレード国際1(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)での優勝、そして今大会好調の秘訣について問われると「秘訣と言えるかどうか分からないけど、たくさんの努力と信念、強いマインドセット。そして新シーズンを迎えるにあたって、2021年よりも2022年の方が良くなっていたいと思っていた。 もちろん、運もあるよ」とコメント。

過去0勝2敗のベレッティーニとの対戦については、「彼は非常にアグレッシブで、ビッグサーブと強烈なフォアハンドで派手なテニスをしていたと思う。火曜日に誰と対戦するにしても(会見時点ではベレッティーニかP・カレノ=ブスタ(スペイン)か未定)、タフな試合になりそうだね」と語った。

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