ロッドレーバー・アリーナを去る大坂なおみ
画像提供:ゲッティイメージズ

21日に行われたテニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)女子シングルス3回戦で敗れた大坂なおみは、24日にSNSを通じて「試合に足を運んでくれた皆、ありがとう」というメッセージとともにメルボルンを発つことを投稿した。

>>シナーvsデミノー 1ポイント速報<<

>>チチパスvsフリッツ 1ポイント速報<<

ディフェンディングチャンピオンの大坂は、3回戦で世界ランク60位のA・アニシモワ(アメリカ)と対戦。第1セットでは主導権を握り、6-4で先取するも、徐々にアニシモワの強烈なストロークが安定し始めて1セットオールに。

ファイナルセットは互いに譲らずサービスキープが続く展開のなか、ゲームカウント5−4で迎えた第10ゲーム、大坂が2度のマッチポイントを握るも仕留めきれず。タイブレークでは1ポイント目でミニブレークを許すと、終始アニシモワにリードを許して、6-4, 3-6, 6-7 (5-10)で3回戦敗退を喫した。

大坂は試合後の会見で「本当にいいプレーをしていたと思います。私としては、かなりレベルの高い試合だったと思っています。彼女のボールのスピードには驚かされましたが、それ以外はいいプレーができました」と語った。

大坂は全豪オープン以降の大会出場のスケジュールは明らかにしておらず、24日に自身の公式Instagramを通じて、「さようならメルボルン。みんな大好きだし、とても楽しかったです。私の試合に足を運んでくれた皆、ありがとう。毎日が本当に楽しかったです。またね」とつづった。

大坂に勝利したアニシモワは4回戦で第1シードのA・バーティ(オーストラリア)と対戦し、バーティが6-4,6-3のストレートで勝利し、4年連続4度目の準々決勝を進出を果たしている。

[PR]全豪オープンテニス
1/17(月)〜30(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信

■放送&配信スケジュールはこちら>