全豪オープンでの西岡
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのテニス・オハイオ・チャンピオンシップス(アメリカ/コロンバス、ハード、ATPチャレンジャー)は25日、シングルス1回戦が行われ、第3シードの西岡良仁が予選から出場した世界ランク265位の綿貫陽介を6-4,6-4のストレートで破り、初戦突破を果たした。

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日本人対決となったこの試合、西岡は綿貫に6本のサービスエースを決められながらも2度のブレークに成功。自身のサービスゲームではファーストサービスが入ったときに73パーセントの確率でポイントを獲得するとブレークチャンスを1度も与えないプレーを披露し、1時間26分で快勝した。

世界ランク119位の西岡は今季、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)の前哨戦となるアデレード国際1と2(オーストラリア/アデレード、ATP250)に出場したもののいずれも初戦敗退。全豪オープンではダブルスで初戦突破したが、シングルスでは1回戦で敗北を喫していた。

2回戦では世界ランク210位のJ・ウルフ(アメリカ)と対戦する。ウルフは1回戦で同1617位のJ・アンスロップ(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

その他の日本勢では世界ランク201位の内山靖崇や同266位の添田豪が出場。内山は1回戦で同251位のN・クーン(ドイツ)に6-7 (6-8),4-6のストレートで敗れたものの、添田は同268位のウー・チュンリン(台湾)を7-6 (7-5),6-2のストレートで下し、初戦突破を決めた。

今大会の第1シードには世界ランク58位のJ・ブルックスビー(アメリカ)、第2シードは同94位のT・サングレン(アメリカ)が入っている。

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