テニス日本リーグ
画像提供:tennis365.net

全国実業団の頂点を決める第36回テニス日本リーグの公式サイトは26日、2月18日から開催される男女の決勝トーナメントが無観客で開催されると発表した。

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日本リーグは12月に行われる1stステージ(神奈川・兵庫)と1月に行われる2ndステージ(神奈川・兵庫)を勝ち抜いた男子8チーム、女子6チームが2月に開催される決勝トーナメント(東京・神奈川)に参加し、実業団の頂点を決める大会。

対戦はシングルス2試合とダブルス1試合で争われ、単複ともにベストオブ3セット、ファイナルセットのみ10ポイントマッチタイブレークとなる。

テニス日本リーグは今回の無観客開催について「決勝トーナメント・東京体育館の観戦に際しましては、新型コロナウイルス感染状況の現状を踏まえ、感染拡大防止対策により『無観客』での開催となりました」とつづった。

今月19日から23日まで行われたセカンドステージまでの結果により、男子でマイシン、イカイ、橋本総業、レック興発、三菱電機、伊予銀行、エキスパートパワーシズオカ、ノア・インドアステージの8チームが、女子ではノア・インドアステージ、明治安田生命、九州電力、島津製作所、橋本総業ホールディングス、リコーの6チームが決勝トーナメント進出を決めている。

また、同大会は第35回大会が新型コロナウイルス感染拡大により中止していたため、約2年ぶりの開催。第34回テニス日本リーグは男子が橋本総業ホールディングス、女子が島津製作所が制覇をしている。

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