ステファノス・チチパス
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男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は21日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのS・チチパス(ギリシャ)が世界ランク44位のI・イヴァシカを6-1, 4-6, 6-2のフルセットで破り、初戦突破を果たすと共に2年連続4度目のベスト16進出を決めた。

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前週のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)で今季ツアー初優勝とともに大会2連覇を達成した世界5位のチチパス。上位16シードは1回戦免除のため、この日が初戦となった。

昨年大会で準優勝のチチパスはこの試合の第1セット、第3ゲームで1度のブレークポイントを凌ぐと直後の第4ゲームでブレークに成功。5ゲームを連取して先行する。

第2セットではお互いにサービスキープが続く。しかし、第9ゲームで4度のブレークチャンスを活かせず。、直後の第10ゲームでブレークを許してセットカウント1−1に追いつかれる。迎えたファイナルセット、チチパスはファーストサービスが入った時に85パーセントの確率でポイントを獲得。第3・第7ゲームでブレークに成功し、2時間12分で勝利した。

勝利したチチパスは3回戦で第14シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。ディミトロフは2回戦で世界ランク52位のF・コリア(アルゼンチン)を4-6, 6-3, 6-4の逆転で下しての勝ち上がり。